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中国製バイク

中国の偽物製品は日本でいろいろと売られてますが、バイクに関してもいろいろとあるようです。


あらゆる人気車種をまねした車両が出回っています。


特に注意が必要なのがモンキーです。


フレームからエンジン・足回りなどすべて中国製のものでぱっと見はモンキーですが中身は全く違います。


たまに聞く話ではフレームが折れたとかホイールが外れたとか恐ろしい話を聞きます。


オークションでも売られていますが、外装は国産の物につけかわってたりしてるので写真だけでは判断しづらく、手元にきてみると中国製だったなんて話も多くなっています。


だまされないように注意をしてください。



中国製の車体番号はよくLから始まるもの多いので参考にしてみてください。



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アドレスV125Sリミテッド シートヒーター

人気のスズキ、アドレスV125Sからシートヒーター付きのレミテッド仕様が発売されたようです。

シートヒーターは原付二種クラスで初の搭載のようです。

座面下にヒーターユニットがあり、スイッチでオン・オフの切り替えが出来るようになっています。

またグリップヒーターもついているようで、これからの寒い時期は活躍しそうです。

女性にとっても優しい車両で、スズキさんの考えることはすばらしいですね!

ご当地ナンバーが不評らしい

 原付バイクなどのナンバープレートに姫路市のイメージキャラクターしろまるひめが入ったご当地ナンバープレートを通常タイプを11月15日から復活させることになったらしいです。

 ご当地ナンバーがある自治体では通常タイプと併用していることが多いが、姫路市では選択できず男性から苦情が相次いでいるようです。

発行当初は行列ができる人気だったが、かわいらしぎるためバイクが好きな男性にとっては不評だったみたいです。

 暴走行為をするような人のバイクにかわいらしいナンバーがついているのは、意外と抑制効果があっていいかもしれないですが、確かに自分なら普通のナンバーでいいですね。

CBX400Fは任意保険に入れない?!

 いまや絶版車で人気のあるホンダのCBX400Fの盗難があまりにも多く、所有者が盗難保険の加入が出来ないらしいです。

 盗難された車両は車台番号を不正に打ち替え(職権外打刻)をされたり、解体されて部品取りにされたりされ、オークションに出品されることになります。

 CBX400Fに乗る所有車が盗難に遭う割合は他の車両のおよそ3倍で、提携先の損保会社から、CBXについての盗難保険契約を拒否されている販売店が増えているみたいです。

 保険加入できない車種はほかにはほとんどないが、CBXに乗る人のほとんどは保険に加入できない状態みたいです。

 CBX400Fに限らず旧車やモンキー、エイプなどよく盗難にあう車両はオークションで買うとよく車体番号を打ち替えられたものが多いのでそちらも気をつけましょう。

ツーリング定番ルート 東北・関東

ツーリング定番ルート

東北・関東エリア


 青森県
 
 海峡ライン(国道338号線)

 脇野沢から本州の最北端・大間岬い至る、断崖絶壁を縫う本州最果てルート。
 かつては船でしか行けなかった集落も多く、山地が急激に海に落ち込む際を走る。
 周辺にはイタコで有名な恐山や秘湯・薬研温泉などがある。

 十和田ゴールドライン(国道103号線)
 青森の南部に広がる火山群を走る山岳ルート。
 温泉地も点在している。
 秋田県側、十和田湖に向かって南下すると様相は一転、奥入瀬渓流と併走する穏やかな道となる。

 
 秋田県・岩手県
 
 八幡平アスピーテライン(県道23号線)

 岩手、秋田にまたがる八幡平へと登る山道。
 森林限界を越えた山頂付近はなだらかな高原だが、麓に行くほどタイトなワインディングとなる。
 雪が残っている時は、雪の回廊となる。
 秋田県側に降りると後生掛温泉を経て国道341号線に合流し、田沢湖へ抜けることができる。


 秋田県・山形県
 
 鳥海ブルーライン(県道210号線、131号線)

 両県にまたがってそびえる鳥海山は別名「出羽富士」。
 山腹を横断するルートで、春には雪の回廊が楽しめる。
 早朝には、日本海に巨大な山体の影を落とす「影鳥海」が見えることもある。
 海抜0メートルに近いところから、一気に1100メートルまで駆け上がるルートです。

 
  宮城県

  コバルトライン(県道220号線)

 牡鹿半島の尾根を走るワインディングロード。
 リアス式海岸を見ながら走る海に近いルート。
 休憩ポイントの御番所展望台からの眺めは最高です!
 路面の状態の悪い場所があるので、走行の際は注意してください。


 福島県

 盤梯吾妻レークライン

 複雑な地形に点在するカルデラ湖を望むワインディングロード。
 所々で木々の隙間からいくつもの湖が見ることが出来る。
 周辺にも多数ワインディングが存在するので、楽しいルートで満足感もあると思います。

 
 栃木県

 日光いろは坂(県道120号線)

 紅葉の名所でシーズン中は大渋滞になります。
 それを外せば往路・復路が別々の一方通行なので、快走できるルートです。
 一気に標高1200mまで駆け上がると、日本で最も高所にある中禅寺湖があります。
 かなりタイトなルートなので事故には気をつけてください。

 
 東京都

 奥多摩周遊道路(都道206号線)

 都内とは思えないほどの山深さが感じるルート。
 かつては有料道路だったので、コーナーもゆるく道の状態はいいです。
 一部のパーキングから奥多摩湖を見ることができます。
 二輪車通行規制がありましたが、今は解除されています。

 
 神奈川県・千葉県

 東京湾アクアライン(国道409号線)

 15kmに渡って東京湾上を横断するルート。 
 神奈川県からの長いトンネルを抜けると、東京湾の真ん中にでる。
 その先は延々と直進する海上を走ります。
 

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

ツーリング定番ルート 北海道

ツーリング定番ルート

北海道
 
   日本海オロロンライン(国道232号線、道々106号線)
 日本海岸を北上する道でアップダウンを繰り返すダイナミックなルート。106号線は平地を走る爽快なルート。天気が良かったら、海上に利尻富士が見えます。

 オホーツクライン(国道238号線)
 網走~稚内間を300km以上にわたる海沿いの道。ほぼ平坦で直線的なルート。
 神威岬では、山が沿岸に迫る場所があるので、海に近い稚内→網走ルートがおすすめです。

 知床横断道路(国道334号線)
 世界遺産の知床半島を横断するルート。
 羅臼岳を眺めながら、天気が良いと海上に国後島を見ることが出来る。
 斜里側は高速コーナーで結ぶ豪快ルート、羅臼側はタイトなワインディングで峠の前後で道の様子や天気が変わることで有名です。

 追分ソーランライン(国道229号線)
 道南と道央圏を結ぶ裏ルートで交通量も少ない。寿都岬はビューポイント、積丹半島に近づくと断崖絶壁が続く。

 国道38号線(狩勝峠)
 滝川から道東の釧路を結ぶ幹線で途中の富良野盆地と十勝平野を結ぶ狩勝峠は北海道らしい峠です。
 峠からは十勝平野を一望で、どこまでも雄大な北海道を象徴する峠です。
 
 北太平洋シーサイドライン(道々124号、142号線)

 国道から離れたルートなので交通量は少なめ。
 アップダウンが続くワインディングを楽しみながら、太平洋を見ながら走ることが出来る。
 涙岬、霧多布岬、落石岬などの岬がある。

 
 

超小型車

超小型車 免許区分


 政府が軽自動車より小さい1~2人乗りの超小型車の普及に乗り出しました。
主に高齢者が近場を移動する「足」としての利用を想定しているようです。
 
「普通自動車」や「軽自動車」など五つの区分に、「超小型車」を加えて6区分にするとのことです。

「超小型車」は第1種原動機付き自転車(いわゆる原付)と軽自動車の中間の車両として位置付けになるようです。

 地方を中心に、路線バスなどの公共交通機関が減る地域が多い中、高齢者でも手軽に運転できる超小型車の普及を考えているようです。

 指針では、「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ地域の手軽な移動の足となる1~2人乗りの車両」とのことですが、「超小型車」は、排気量が125cc以下の車と想定されており、原付2種程度の小さな車になるみたいです。

 現在の軽自動車の税金優遇面など、超小型車が出ることでどうなるか懸念要素もあるようですが、今後の動向に注目です。


陸王

陸王(りくおう)とは、かつて日本で製造販売されていたオートバイのブランドである。

生産された車両は主としてアメリカのハーレーダビッドソンを源流としていた。

陸王の生産に携わった企業は、幾度の買収や倒産を経たため数社に跨っている。

実用車としてのオートバイは大正時代から日本に輸入され、特に大型で強力なアメリカ製二輪車のハーレーダビッドソンやインディアンなどは、しばしば側車(サイドカー)付きで官公庁・民間に用いられるようになっていた。

日本陸軍もこの例に漏れず、偵察・連絡などの用途で機動力のあるオートバイの活用に着目するようになった。

昭和期に入ると、日本でのオートバイやオート三輪の国産化の動きが高まり、日本政府や軍も国産製品の導入を推進した。一方で国内産業保護政策として、輸入されるオートバイには多額の関税が掛けられるようになったため、輸入車の国内販売価格は高騰してしまった。

1933年当時、ハーレーダビッドソンの輸入を行っていたのは、製薬会社の三共(現第一三共)の多角経営策で設立された傘下企業の「日本ハーレーダビッドソンモーターサイクル」だった。

同社は関税対策と当時の国策への協調の見地から、ハーレーダビッドソンの日本での現地生産を、アメリカのハーレーダビッドソン本社へ申し出た。

ハーレー本社にとってはこのオファーには旨味は少なかったが、当時のハーレー本社は世界大恐慌の煽りを受けて業績が悪化しており、新モデルへの設備更新時期でもあったことから日本法人の要請について了承することとなった。

生産した車両を日本国外へ持ち出さない事を条件に、サイドバルブエンジン車両の生産に関するライセンスやツール全てが日本側へ供与された。

従って、この三共製ハーレーは、巷間言われるようなハーレーダビッドソンの模倣もしくは無許可コピーではなく、正式なライセンスを得て生産されたものである。

こうして日本ハーレー社の手で国内生産が行なわれることになり、1934年(昭和9年)以降1934年型のハーレーダビッドソンモデルVL(1200cc)を本格生産開始、その後1935年型のモデルR(750cc)も国産化して以後の主要車種となった。

日本ハーレーは1935年には社名を「三共内燃機」に変更、日本製品としてのイメージを高める意図の公募により「陸王」という日本名が付けられた。

この時に公募名を選ぶ立場にあった三共内燃機の経営者の中に慶應義塾大学出身の者がおり、慶應義塾大学の応援歌『若き血』 の一節「陸の王者、慶應」の歌詞が気に入っていたので応募の中にあった陸王の名を選んだ、との説がある。

社名は翌1936年、三共内燃機からブランドに合 わせた陸王内燃機に変更され、年間数千台のペースで生産を行なっていった。オートバイ・サイドカーのみならず、オート三輪も手がけている。

技術的には旧型ハーレーの国産化モデルであり、やや時流遅れだったが、アメリカ製大型二輪車の主流レイアウトであるV型2気筒・チェーン駆動を引き 継いでいたため、アメリカ車慣れした保守的ユーザーには好まれた。

日本陸軍はその最たるもので、軍用に開発されたサイドカー付き二輪車「九七式側車付自動二輪車」も多くの面で陸王がベースとされた。

しかし実際の陸王は、工作機械一切をアメリカ本国から導入していたにも関わらず、アメリカ本国製ハーレーを凌駕するものではなく、品質面では若干 劣った。

これは良好な資材入手条件になかった日本での厳しい制約である。

軍用生産された「九七式」も、陸王製のモデルより、オート三輪「くろがね」のメー カーの日本内燃機が生産した同型車の方が高品質だった。

陸王内燃機は「くろがね」と違い、技術面で市場をリードするほどに卓越した企業ではなかった。

第二次世界大戦の終戦直前には生産が停止されたものの、終戦直後から再び生産を復活させている。

しかし、終戦後の混乱期にあった日本で大排気量の大型バイクを生産しても販路は薄かった。

結局1949年に陸王内燃機は倒産し、元航空機メーカー・昭和飛行機の資本傘下で別会社の陸王モーターサイクルが事業を継承した。

1950年代に入ってからの日本では、戦後型イギリス車やドイツ車の新たな技術トレンドを素速くコピーした、より軽快な小型・中型オートバイが多数 の老舗・新興メーカーで生産されるようになり、戦前型ハーレーからさしたる進歩の無かった陸王は、市場の潮流から外れた鈍重な大型車としてますます販路を 狭めていった。

このため陸王も、1952年以降はハーレー系でない中型・小型車の生産をも開始し、販路の拡大を目指したが、大小の有名無名メーカーがひしめき合う、群雄割拠の戦国時代にあった1950年代の日本のモーターサイクル業界で、経営体質脆弱かつ開発力不十分な陸王の生き残りは困難だった。

労使紛争など もあって経営は行き詰まり、1959年を最後に陸王の生産は打ち切られた。陸王モーターサイクルも翌年倒産した。

ハーレーダビッドソン

1903年にアーサー、ウォルターのダビッドソン兄弟とウィリアム・シルヴェスター・ハーレーによって設立された。

ダビッドソンではなくハーレーの名が先に来るのは、心臓部であるエンジン設計をハーレーが担当したため。

本社工場は見学が可能。2008年には『ハーレーダビッドソンミュージアム』も開設された。
アメリカのオートバイメーカーはハーレーダビッドソンの1社だけ、という時期もあった。


ハーレーダビッドソン社製オートバイ最大の特徴は、大排気量空冷OHV、V型ツインエンジンがもたらす独特の鼓動感と外観であり、これに魅せられた多くのファンがいる。

駆動はクランク運動をプライマリーケース内でチェインからベルトに変換され後輪へと伝えるベルトドライブである。

日本メーカーの“アメリカン” と呼ばれるカテゴリーのほとんどは、OHC、V型ツインエンジンで、ドライブ以外の特徴が同じスタイルになっている。

2001年、アメリカ本社最高経営責 任者兼会長のブルースタインは、「高級なハーレーからポピュラーなハーレーへ、誰でも乗れるハーレーを目指す」との考えを示している。

1999年にエボリューション1340cc から現行エンジン、ツインカム88・1450ccへ移行が始まり、2000年にはソフテイル系にツインカム88B(バランサー)が積まれ、2007年には それらのエンジンを1584ccにボアアップ(ストローク)させた。

それ以前のエンジンはショベルやパンヘッド、ナックルなどエンジンの特徴からの呼び名のつけられていた。




日本国内での歴史

1912年に、日本陸軍が初めて輸入を行ない、後にサイドカーを中心として軍用車両として用いられた。

一時期は日本で「陸王」の名でサイドバルブエンジン搭載の車両がライセンス生産・販売されたこともあったが、製造メーカーが倒産した後は、再び代理店による輸入販売のみとなり、現在は、1989年に日本法人のハーレーダビッドソンジャパンが設立され、正規販売を行なっている。


津波で流されたハーレーが持ち主へ

カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の海岸で、東日本大震災で流されたと思われるハーレーが発見されたそうです。

バイクを発見したのは、カナダ太平洋沖にある島で暮らすピーター・マークさん。

海岸線を散策していたところ、白いコンテナが漂着しているのを見つけ、中から宮城ナンバーの付いたハーレー出てきたという。

連絡を受けた在バンクーバー日本総領事館が宮城県に問い合わせたところ、無事持ち主が判明したとのこと。

このニュースを知ったハーレーダビッドソン社は、このバイクを日本に送り、無料で修理した後、持ち主に届けること発表している。

少し前にはサッカーボールが漂着したというニュースがありましたが、ハーレーのような重たいものが宮城県からは約6,500kmの海を越えて漂着するとは驚きですね。

そのハーレーはかなりサビついているものの原型はとどめていたそう。

きれいに修理されるといいですね。

持ち主にとっては一生の宝物になるでしょう。

アウディがドゥカティを買収

アウディは2012年4月18日、イタリアの二輪メーカー、ドゥカティを買収すると正式に発表した。

ドゥカティを傘下に持つ投資会社、インベストインダストリアル・ホールディングスが 所有するドゥカティの株式を、アウディが取得。

買収額などの詳細は公表されていないが、ドゥカティとアウディの関係者から得た話として、「アウディはドゥカティを8億6000万ユーロ(約900億円)で買収する方向」と伝えている。

アウディのライバルのBMWは2007年、イタリアの二輪メーカーのハスクバーナを買収。

二輪車部門としてBMW Motorradを有するBMWが、オフロード二輪専業のハスクバーナを買収したのは、総合二輪メーカーとしての基盤を強化するのが狙いだった。

今回の買収は、ドゥカティの高い技術力やブランド力を、アウディとその親会社、 フォルクスワーゲングループで生かすことが狙い。


アウディによると、技術面では、ドゥカティのエンジンが採用する制御システムや 燃焼システム、車体の軽量設計に関するノウハウなどが、 アウディやフォルクスワーゲングループにとって、大きな可能性を秘めたテクノロジーになるという。

ドゥカティは1926年、イタリアのボローニャに設立。 元々はラジオの部品を製造していたが、1949年にモーターサイクル事業に参入し、成功を収める。

またドゥカティは、レースでも活躍している。


現在、MotoGPなどの世界選手権に ワークス体制で参戦しており、マニュファクチャラータイトルは17回獲得している。

アウディのルパート・シュタートラー会長は、 「スポーティかつグローバルなプレミアムブランドとして、ドゥカティは アウディにとって素晴らしいパートナーになる」とコメントしている。

KUSHITANI 2011-2012秋冬モデル ホワイトグースダウンジャケット

またまた寒い冬を過ごすのいいいものを発見しました。

アウターではなくジャケットの中にインナー感覚で使える軽い着心地のダウンジャケットです。
とても軽いというのはもちろんのことながら、バイクに乗っていても動きを妨げないフリース素材を使用されています。
フロントファスナーをサイドにシフトし、ジャケットのファスナーとの干渉や首へのストレスを低減。
付属の収納袋にコンパクトに納まり、荷物になりません。

表ははっ水・防風加工もされているので、春や秋にはアウターとしても使えるジャケットです。

シルエットも細身で上にジャケットをきてもモコモコ感はありません。


バイク王が販売強化へ

バイク王を運営するアイケイコーポレーシヨンが販売を強化することになったようです。
また社名自体もバイク王&カンパニーへ変更になるとのこと。
買取りで圧倒的なシェアをほこる同社が、販売に力を入れることで、少なからず業界へ影響はあるのではないでしょうか?
今後の動向が気になるところです。

ホンダが一部車両を タイで生産へ

ホンダが排気量400cc以上の中型二輪以上のバイクの一部を、タイに生産拠点を移すことになったそうです。


価値のある車両は極力国内生産してきたものの、超円高で収益性が悪化したために海外生産することで全体のコストを引き下げる狙いがあるようですね。

2012年10月にも新型オートバイをバンコク郊外の二輪車工場で生産するらしくすでに用地を確保したらしいです。

タイホンダや台湾ヤマハなどの原付スクーターが多くなってきていますが、日本が誇る工業製品の空洞化は免れないのでしょうか?

フルパワーの逆輸入車というのももちろんいいですが、少なからず性能のいいものは国内で作って国内の市場を活性化してほしいものです。

いくらコストを引き下げるからといって最近のスクーターとかを見ていると品質が悪く感じるのは私だけでしょうか?

大型車両で同じようなことにならないことを祈ります。

現代版モトコンポ

東京モーターショー11にホンダがMOTOR COMPOなるものを出展したそうです。

見た目はあのモトコンポを彷彿とさせるフォルムです。

取り外しが出来るバッテリーは携帯充電なども出来るらしく、災害時に役立ちそうですね。

PCX125 タイ仕様と国内仕様の違い

日本国内仕様とタイ仕様(本国仕様)の違いは、以下の様な感じになります。

国内仕様
何と言ってもヘッドライトがハロゲンバルブ x 2で明るいこと。
HIDを買わなくても十分満足できるものではないでしょうか。
車体カラーは白、赤、黒
イモビアラームはオプションでリモコンはなし。
リコールなどのサポートはしっかりして安心感はある。

タイ仕様
ヘッドライトが白熱球バルブで日本仕様に比べると暗い。25W
加速性能は中速域での加速が国内仕様に比べてよくパワフル。
イモビアラームは標準装備でリモコンがついている。
カラーは白、赤、黒に加えて金、銀もあり。
マフラーやメーカー保証期間、納車整備費用とか取り扱っている店舗よって違いがあり、基本的にはメーカーのサポートがなく、リコールなども対応はしてくれません。
説明書は何が書いてあるかはわからないのもネックなところ。


他にも欧州仕様、北米仕様など世界で販売されるようになっており、燃費のいいバイクとして世界中に浸透しているようですね。
ちなみに北米仕様はアイドリングストップはついていないらしいです。


追加
2012年12月14日にPCXスペシャルエディションが発売されました。
限定4000台で、白ベースのカラーリングに赤、青のトリコロールのストライプが入っています。
ホイールはゴールドです。

YAMAHA スクーター27万台改善届け出、アクセル戻らぬ恐れ

ヤマハは2011年10月18アクセルが戻らなくなったりブレーキがかからなくなったりする恐れがあるとして、「ジョグ」「ビーノなどスクーター10車種計27326220063今月製造改善対策とリコール回収無償修理を国土交通省に届け出たそうです

 雨天時アクセルやブレーキケーブルを格納するケース隙間から水がケーブル内に入ることがあり、気温が氷点下水が凍結しアクセルが戻らなくなったりブレーキを操作できなくなったりする恐れがあるとのことです。

 ヤマハなどによると2011年116福岡県で男性が新聞配達中アクセルが戻らなくなりブレーキをかけても減速せず右側に転倒くるぶしを骨折する重傷を負った
 ほかに昨年12今年2福岡県で3東京都神奈川県で各1アクセルが戻らず壁や停車中車に衝突する事故が起きた

報告された不具合計64少なくとも29件が新聞配達中だった
米国や欧州など海外にも16931台輸出されており各国で対策を講じるそうです
 
問い合わせはヤマハお客様相談室まで

テーマ : リコール情報
ジャンル : 車・バイク

タイ洪水 ホンダ、19日から生産再開 操業停止の二輪工場

ホンダは2011年10月17日タイ洪水影響で停止しているバンコク二輪車工場生産を19日に再開することを明らかにしました

部品供給停滞などで操業を一時停 止していたそうですがインドネシアなどから部品供給めどがついたらしいです

ただ四輪車工場は工業団地全体が浸水し再開めどが立っていないとのこと。

タイホンダの二輪はひとまず安心ですね。

でも日本に入ってくるタイホンダ車両は高くなったりしないのでしょうか?

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

バルセロナのメッシとピケ、コーチのバイクを燃やすいたずら

バルセロナのラジオ局によると、バルセロナのリオネル・メッシとジェラール・ピケの二人が チームのコーチの1人が愛用していた古いバイクを燃やし、その翌日新品のバイクをプレゼントしたという。

同局によると、このスタッフは毎日古びたバイクで練習場に通っていたが、かなりの年季が入っており、けたたましい騒音をたてていたという。

そこで、メッシとピケが一案を講じ、このバイクをゴミ捨て場に運んで火をつけた後、ジョークのオチとして翌日に新品のバイクをプレゼントしたという。


燃やしたバイクと新しいバイクは何だったんでしょうか?
愛着のあるバイクとか絶版車だったらいくら新車とはいえジョークとはいえないですね。
日本だったらかなり大変なことになってたでしょうね。
ガソリンも入っているわけで大きなことにならなくてよかったです。

もらった本人は喜んでたんでしょうかね??

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

マジェスティ125

マジェスティ125

MAJESTY125には台湾製造車と欧州仕様車の2種類がある。
開発は、台湾車の車体とエンジンは日本の本社が行い、欧州車の車体は、イタリアのヤマハ欧州R&Dセンターで開発が行われた。
動力性能の違いは、台湾車がスタートダッシュに重点を置いた仕様になっており、欧州車が高速型に設定されている。

マジェスティ150、マジェスティ180


欧州車は排気量を上げた150ccと180ccも製造され、エンジンはイタリア、モトーリ・ミナレリ社製で車体はYMES(ヤマハスペイン工場)で生産されている。欧州車の初期型のリヤブレーキはドラムであったが、後にディスクブレーキに改良された。なお欧州車の150ccと180ccは、2006年モデルをもって生産を終了し、125ccも2010年現在は販売が終了している。

マジェスティ125FI


台湾車は台湾山葉機車工業が製造を行い、当初キャブレター仕様で製造されていたが、後に現地の排気ガス(第4期)規制対応のため、始動性能が向上したフューエルインジェクション(FI)仕様での製造が行われるようになった。排気量の割には大柄なボディが特徴で、一見すると125ccクラスには見えないほどの車格を持っている。台湾車は2008年7月にラインアップから外されたが、これは現地の新しい排気ガス(第5期)規制が2009年1月より実施されたことや、主な輸出先の日本でも2008年9月から125ccクラスの自動車排出ガス規制が強化され輸入販売が難しくなったことが重なったためである。

なお台湾車は性能の良さと車格と外装の高級感の割に価格が手頃なことから、日本への並行輸入が盛んに行われ「コマジェ」の通称がつけられるほど、日本メーカーにおける日本国外生産車の存在を国内に広めたモデルとなり、この人気の高さから日本での正規販売を求める声は大きかったが、125ccクラス(原付二種)の厳しい新車加速騒音規制をクリアできないことから実現には至らなかった。


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